Syslets と threadlets
kernel 2.6.24 あたりで入るかもしれない Syslets と threadlets について。気になるので Linux Platform Weather Forecast
http://www.linux-foundation.org/en/Linux_Platform_Weather_Forecast
より抜粋して和訳してみた。
“Syslets”はカーネル内で小さなプログラムを動作させるための手段であり、システムコールを非同期かつユーザー空間から出ずに実行する方法です。
“Threadlets”はユーザー空間で非同期のコードを実行するメカニズムと同類です。
どちらのケースでも、コードの問い合わせがブロックしない限り同期的に実行されますが、もし何かを待たなければならない場合カーネルはスレッドを生成し(スペアのスレッドが再利用される場合もある)、ユーザー空間でそのスレッドを実行します。このパッチの最初の動機はメンテナンスに大変な手間が掛かる AIO のアプローチを使わずに、完全な非同期 I/O を実装を可能にすることでした。
以来、syslets と threadlets はシステムコールの非同期実行を可能にしただけでなく、より多くのアプリケーションの対応が可能となりました。
やっぱりまだどんなモノか良く解らないなぁ
追記:
こっちの方が詳しい
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