フィボナッチ関数をプロットしてみた(2)
昨日のグラフは螺旋なのか螺旋じゃないのか解りにくかったけど、入力のレンジを[-5, 5] にしてみると
おおー、ぐるんぐるんしてる。負の方向だと虚数の振幅が大きくなっていくんだな。
あと、
複素数の入力 x + yi を取って出力の絶対値を z にプロットしてもおもしろいかもしれない。
てのは
あんまり面白いものじゃ無かった。ついでなので実数成分と虚数成分を分けてみた。
赤が実数成分で青が虚数成分。
この角度からだと見えないんだけど、虚数成分で山が出来ているところは実数成分でマイナス方向に山が出来ている感じ。
Permanent Link: http://www.cuspy.org/blog/archives/559
Trackback URL: http://www.cuspy.org/blog/archives/559/trackback