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	<title>cuspy memo</title>
	<link>http://www.cuspy.org/blog</link>
	<description>2.5</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Oct 2008 20:01:12 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>zsh-lovers 和訳</title>
		<description>zsh-lovers を和訳した。
http://www.cuspy.org/wiki/zsh-lovers
砕けた英語が多くて難しかったのと、スクリプト中のコメントが訳せてないので後でちゃんと訳す。 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/768</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツ3日目 - Würüzburg から Rothenburg まで</title>
		<description>
朝メシ


朝のアルテ・マイン橋


朝のマリエンベルク要塞


橋に並ぶ12体の像はみんなそれぞれ違う。


スーパーの魚コーナー。
ここで魚の名前を覚えて晩メシに備える。


スーパーの野菜コーナー。
これも晩メシ対策。


Residenz（世界遺産）前の広場は残念な事に工事中だった。


中は博物館みたいになってて自由に入られる（撮影禁止）


レジデンツ裏庭


レントゲン博物館。入り方が分かりにくかった。


レントゲンさん


X線管。


レントゲンさんの実験室


階段を登ると、今でも使われていそうな実験室があった。
入り口の分かりにくさといい、この建物全部が博物館なのではなく、大学の一部が博物館化してるっぽい。


屋上にもなにやら実験装置が・・・
コンクリート内での鉄の電気防食の実験、というような事が書いてあった。


ローカル線に乗って Rothenburg(ローテンブルク)へ。
畑しか見えなくなってきた。


ローテンブルクに到着、市壁が見えてきたその時。
馬車が・・・


通り過ぎて行った・・・


ローテンブルクの街並み。


マルクト広場と市庁舎


観光名所なのでいろんな店が並ぶ。


武器専門店


クマ専門店


ローテンブルク銘菓 Schneeball(シュネーバル)を食べる。
直訳すると「雪の玉」。中身はふわふわサクサク。


ローテンブルクの職人の家。
もっとも古い記録では、13世紀頃この家に住んだのは桶職人だったそうな。
その後、染物師、織物師、靴屋、鋳掛け屋、陶工、かご細工師、石けん製造工、舗装工、錫職人、左官屋といった、様々な職人がこの家に住んだそうな。
様々な職人によって増改築されたこの家は驚異的な耐久性を保ち、当時の職人部屋をそのまま残すことが出来た。


中は天井が低く、こじんまりとしている。


水道を必要としなかった隠者とこの井戸のお陰で、近代化の時代に流されずにすんだ。


織物職人の織物機


家具の接ぎ目が大胆だけど丈夫そうだな。


陶器や桶


靴職人の仕事場


中世犯罪博物館


所々日本語で解説があるのが親切。以下書き起こし

= 近世初期の裁判手続 =
* 訴訟手続きの開始
訴訟は、昔から被害者の申し立てにより起こされた。原告と被告が法廷で対立し、証拠をもとに判決が下され、有罪を言い渡された者は罰金刑か賠償の義務を課された。人権と平和、即ち国家の秩序が安定するにつれ、悪い行いはこの秩序を乱す「犯罪」とみなされ、被害者の訴えの有無にかかわらず、取調べを行い更に犯人を罰することが許されるようになった。その場合、犯人の逮捕に至る程強力な容疑事実が必要とされた。

* 立証方法
審議における立証方法には二段階から成っていた。まず、一般的な証拠(目撃者の証言、又は検証による）をもとに犯行を証明する試みがなされた。次の段階で、犯人の確定に重点がおかれ、これには主に容疑者の自白で明らかになることが多かった。容疑者又は被告人が、犯人である疑いの余地が無いにもかかわらず犯行を否認すると、容疑を認めるまで拷問がかけられた。しかしこの場合、まず専門家による書類の鑑定が義務づけられていた。

* 判決に至まで
立証審議終了後、訴訟書類には再度専門家により鑑定された。裁判官と参審員により法定内で判決案が検討された後、最終判決が下され、文書化された後当事者に通知された。これが公正であることが認められると、有罪判決とそれに伴う刑罰が決められた。ここまで非公開に行われてきたすべての訴訟手続きが初めて公にされるにあたり、判決がいかにして公衆の面前で発表されるかが細かく決められ記録された。

* 公開裁判
判決の公表は公開裁判で行われた。裁判官と当事者が、特別に作られた舞台の上で集まった市民を前に席につくと、古い形式にのっとって、裁判が重々しく開始された。裁判官が訴え及び自白内容を読みあげた後、集められた証拠物件が公開された。自白内容は真意が確かめられ、復唱させられた。最後に判決が下され、参審員がその公正さを認めた。

* 刑の執行
刑罰は、公開裁判の終了後、公衆の前で執行された。死刑台は郊外にあることが多かったので、集まった市民は死刑囚と共に死刑台まで向かった。死刑囚は刑の執行の直前に今一度話すことと、最後の祈りを捧げることが許され、それが終わると死刑執行人が刑を執行した。それに対して「身体刑」（肉体的苦痛や障害を与える刑）はマルクト広場で行われることが多く、「名誉刑」は、社会的名声の侵害、即ち名誉毀損を目的として執行された。



これで吊るし上げたりする。


鉄の檻。これで川に沈めたりする。


拷問器具


執行者のマスク


執行者の剣と斧


Eiserne Jungfrau(アイアン・メイデン)


聖ヤコブ教会（工事中）


市壁をぐるっと歩いてみるか


これはまた疲れそうな予感。


市壁から街の眺め。


市壁から街の外の眺め。
弓を射やすいようにこんな形になっているんだろうか。


曲がり角


この市壁は第二次世界大戦の時、軍事的な意義がないにも関わらずアメリカに破壊された。
後に、この市壁を復旧する為に寄付した人の名前や企業の名前が刻まれている。
日本人の名前をちらほら見かけた、企業では JTB や京王百貨店などの名前があった。


ローテンブルクの住人だってテレビは見たい。でも屋根の上にでかいパラボナアンテナを付けてしまっては街の景観を損ねてしまう。
「そうだ、パラボナアンテナを屋根の色で塗ってカモフラージュすれば良いんだ!!!」


北西から東側の市壁をぐるりと回って南側に着くと、ここで歩ける市壁は終了。


Spitalbastel(シュピタール・バスタイ)って所に入るとフラッシュ焚かないと撮れないくらい暗い所だった。


窓の外を向き構えている大砲がいくつか。一体何から守っているというのか。


シュピタール・バスタイを外から。
外から見るだけだとあの小窓から大砲がこっちに向けられているって事に気が付かないだろうな。


市壁に住まう鳥。


シーバース塔（左）とコーボルツェラー門(右)


夜の市庁舎


夜になると現れる夜回り番人、その実態は観光ガイド風コメディアン。
ローテンブルクの名所を英語で面白おかしく説明してくれる。


晩メシ。
豚肉とジャガイモと思いきや、ジャガイモをすり潰して団子にしたような食べ物 Knödel(クネーデル)だった。
 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/707</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツ2日目 - Göttingen から Würzburg まで</title>
		<description>
朝メシ。ハムの種類が多いな。


朝のゲッティンゲン


朝のMarktplatz(マルクト広場) 


街のアイドル、ガチョウ姫リーデル


ライオン


よく解らないけどフラクタル発見


Prinzeen Str.(プリンツェン通り)とWeender Str.(ベンダー通り)の交差点にある像


聖ヨハネス教会


中心街から北の方にあるゲッティンゲン大学
ガウスの像があるだろうと思って来てみたけど何処にも見当たらない。
学生っぽい人を見つけたのでガウスは何処ですか？って聞いてみると、まったく反対方向だよって教えてくれた。


街の南の方ではフリーマーケットが行われていた。


狐っぽいぬいぐるみ?
やけにリアルだけどまさか・・・


ついにガウスとウェーバーを発見!
左がウェーバーで右に座っているのがガウス。


昼になるとだんだん人が多くなってきた。


家の1階と2階の間の所に、昔住んでいた人の名前が書かれていることがある。
偶然ガウスの住んでいた家を発見。


どこかの国のツアーの人たちに遭遇したのでついて行ってみる。


美容室?の前で店員さんが出てきて小芝居が始まった。


駅で Göttingen(ゲッティンゲン) から Würüzburg(ヴュルツブルク) 行きの切符を買う。最初と違って、慣れてくると簡単に買える様になってきた。
というかこの自動券売システムは素晴らしい。言語を選べば英語でも表示できるし、時刻表とか乗り換えとかも検索できる。日本にも導入して欲しい。


電車を待ってる間にファーストフード店で軽食を食べる。
チープな外見の割にウインナーは本物の味がした。(1,30€)


ICE でヴュルツブルクへ。


ヴュルツブルクに到着


ヴュルツブルク駅前、路面電車が走っている。


馬の像


大聖堂。


大聖堂の中。厳粛な雰囲気の中あんまりパシャパシャ撮るのは失礼な気がしたので1枚だけ。


レトロな市庁舎、現役で使われているらしい。


Alte Mainbrücke(アルテ・マイン橋)に到着、日曜なので人が多い。


Festung Marienberg（マリエンベルク要塞)が見える。
これからあの要塞に登る。


要塞への入り口、普通の民家の間にあるんだな。


ぐんぐん登っていく。


要塞への門


まだ登るのか・・・
まっすぐか右の分かれ道に進むか迷ってまっすぐ進むことにした。


薄暗い入り口


また城壁、ここはお堀になってたんだろうな。


やっと要塞の中に入れた。


教会と塔が見える。


教会に入ってみる。


床の彫刻


人が出てきた。


旗を持ってどこかに行ってしまった。


井戸の前。


要塞内レストランの前にあった鎧。


塔には登れなかった。


要塞から街の眺め


要塞の中に葡萄畑


要塞の中に駐車場


マシクリ塔、入り方が解らなかった（そもそも入れないのか）。


葡萄畑からの街の眺め。


夕方のヴュルツブルク。
まだ 18時なのにほとんどのお店が閉まっていく。
法律で決まっているんだとか、コンビニがないのもカルチャーショック。


夜のマイン川とマリエンベルク要塞


メニューが読めないので適当に頼んだら魚が出てきた。
ウインナーが食べたかったんだけど、これはこれで美味しかった。 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/654</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツ1日目 - 目黒区から Göttingen まで</title>
		<description>
ここはまだ東横線


成田空港到着


この飛行機に乗る


空の上


陸が見える、ロシアの上空かな                                                  ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/629</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドイツ語を覚える。</title>
		<description>もう間に合わないだろうけど、あと 数時間で出来るだけドイツ語を覚える。
まず、ドイツ語に登場する ä や ü や ö と言ったウムラウトを emacs 入力する方法について。
これが出来ないとこの blog が書けない。
emacs では Ctl-x +  Enter + l として
Set language environment (default English): Dutch
を実行する。
これで ウムラウトが入力できるようになった。
たとえば ä は "a と入力する。

いくつかの名詞と基本文法を覚えたけど冠詞が色々有りすぎて作文できない。
よく使いそうな会話例をそのまま覚え込んでいく。

* こんにちは
Guten Tag.
グーテン　ターク

* チェックインお願いします、名前は hamano です。
Ich möchte mich jetzt eintragen, mein name ist hamano.
イッヒ　メヒテ ミッヒ イェッツト　アイントラーゲン マイン　ナーメ　イスト　ハマノ

* ビールをください。
Bier, bitte.
ビーア　ビッテ

* おかわりください。
Noch ein ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/628</link>
			</item>
	<item>
		<title>買った本</title>
		<description>まだほとんど読んでないけれど。


実践Common Lisp (単行本（ソフトカバー）)


数学ガール/フェルマーの最終定理 (大型本)


[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマン>ス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (単行本（>ソフトカバー）)


部分と全体-私の生涯の偉大な出会いと対話 (単行本)


わが闘争 上-完訳 角川文庫 白 224-1 (文庫)


わが闘争 下-完訳 角川文庫 白 224-2 (文庫)


 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/627</link>
			</item>
	<item>
		<title>LL Future メモ</title>
		<description>眼鏡を忘れてしまったのでスライドが見え辛くて困った。去年も同じ事言ってたような気がする。
あと予想外に EeePC のバッテリの減り具合が早かったこと。ディスプレイを暗くしたり省電力のチューニングをしておくべきだった。結局 5 時間ぐらいしか持たなさそうだったので、興味の薄いセッションは、電源を落としてバッテリを温存した。
alohakun の LLVMのセッションが一番興味深かったな。

= 基調講演(larry wall) =
perl6 のシンタックス拡張機能の話。
ほとんど聞き取れなかったけど高橋メソッドで字が大きかったので辛うじて読めた。

&#124; serial
&#124;&#124; parallel

prefix:sym&#60;+&#62;
prefix:sym&lt++&#62;
prefix:sym&#60;+-&#62;
infix:sym&#60;cm&#62;
statement いろいろ
LTM(longest token match)
LTM vs polymorphism
perl6 can easily parse perl6
LTM backoff
longest -> shortes
* P6REGEX
\h, \v
extendet syntax
(no more /x)
(no more /s)
^^ amd ^
(no more /m)
$1 matches litelally. no more \1

perl 5 to p6 で気を付けること
-> 互換性がないよ
* 互換モードで実行する
* 変換する

= LLで未来を発明する =
100年後の言語
* ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/626</link>
			</item>
	<item>
		<title>wmuim</title>
		<description>つい最近、日本語入力環境を atokx2 + iiimf から uim + anthy に移行してみて、ようやく慣れてきた所。
でも window manager の fluxbox と uim のツールバーの親和性が良くない。
uim-toolbar-gtk-systray は 横幅がつぶれてしまうし、
uim-toolbar-gtk はどこに移動しても邪魔に感じる
太古の GUI コンポーネント DockApps の出番だ。wmuim を作ろう。さあ作ろう!
って思い立った直後、既に作られている事を知った。orz

http://wmuim.sourceforge.jp/

なんだこれは、ちょっとカッコいいじゃないか!    </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/625</link>
			</item>
	<item>
		<title>Font::FreeType がビルドできない</title>
		<description>CPAN の Font-FreeType-0.03 をインストールしようとしたときの事。


% make
cp lib/Font/FreeType.pm blib/lib/Font/FreeType.pm
cp lib/Font/FreeType/Glyph.pm blib/lib/Font/FreeType/Glyph.pm
cp lib/Font/FreeType/Face.pm blib/lib/Font/FreeType/Face.pm
/usr/bin/perl /usr/share/perl/5.10/ExtUtils/xsubpp  -typemap /usr/share/perl/5.10/ExtUtils/typemap -typemap typemap  FreeType.xs > FreeType.xsc && mv FreeType.xsc FreeType.c
cc -c  -I/usr/include/freetype2 -D_REENTRANT -D_GNU_SOURCE -DDEBIAN -fno-strict-aliasing -pipe -I/usr/local/include -D_LARGEFILE_SOURCE -D_FILE_OFFSET_BITS=64 -O2 -g   -DVERSION=\"0.03\" -DXS_VERSION=\"0.03\" -fPIC "-I/usr/lib/perl/5.10/CORE"   FreeType.c
FreeType.xs: In function ‘XS_Font__FreeType__Glyph_char_code’:
FreeType.xs:808: ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/624</link>
			</item>
	<item>
		<title>EeePC 901 - emobile が繋がらない</title>
		<description>EeePC 901 と抱き合わせで契約した emobile に linux の ppp で繋いでみようと思ったら上手く繋がらない。ハードは D02HW という USB 接続のデータカード。
ほとんど  provider のコピーだけど /etc/ppp/peers/emobile に

user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200
noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth

こんな風に書いて pon emobile するだけで繋がると思ったのに何度 pon しても繋がらない。
エラーメッセージはこんな感じ。


pppd[4157]: pppd 2.4.4 started by root, uid 0
chat[4158]: abort on (BUSY)
chat[4158]: abort on (VOICE)
chat[4158]: abort on (NO CARRIER)
chat[4158]: abort on (NO ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/623</link>
			</item>
	<item>
		<title>EeePC - atl1e が mainstream に入った。</title>
		<description>先週あれやこれやと悩まされた EeePC 901 の有線LANドライバ atl1e がメインストリームの 2.6.27-rc1 に入った!
これはもう、さっさと 2.6.27-rc1 に上げた方が良いかもわからんね。
 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/622</link>
			</item>
	<item>
		<title>EeePC 901 - X 回りの設定</title>
		<description>しばらく jfbterm で暮らそうかとも思ったんだけど、フレームバッファが使えなかったのでやっぱり X を入れてみた。
xorg を入れると何の苦労もなく動作しけどデフォルトの xorg.conf が質素だったので以下の様に変更を行った。
まず日本語が表示されないので defoma のフォントパスを追加した。

Section "Files"
        FontPath    "/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType"
EndSection

解像度も 1024x600 じゃなかったので 1024x600 にした。

Section "Screen"
        Identifier      "Default Screen"
        ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/620</link>
			</item>
	<item>
		<title>EeePC  901 - スペック</title>
		<description>なんとか有線LAN に繋がったものの、思ったように使えないところが多くて奮闘中。

* speedstep
試しに modprobe speedstep_centrino ってやってみたけど  No such device  って怒られる。
やっぱりダメか、atom だもんな。バッテリーが8時間持つってのは speedstep 有効にしての話だと思うのでなんとかしたいところ。

* 無線LAN
irc で話しているの見てると鬼門らしいので後回し。

以下にとりあえずスペックを晒してみる。

eee:~# cat /proc/cpuinfo 
processor	: 0
vendor_id	: GenuineIntel
cpu family	: 6
model		: 28
model name	: Intel(R) Atom(TM) CPU N270   @ 1.60GHz
stepping	: 2
cpu MHz		: 1600.052
cache size	: 512 KB
physical id	: 0
siblings	: 2
core id		: 0
cpu cores	: 1
fdiv_bug	: no
hlt_bug		: no
f00f_bug	: no
coma_bug	: ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/619</link>
			</item>
	<item>
		<title>EeePC 901 を linux にする</title>
		<description>とうとう EeePC 901 を買ってしまった。

小さくて、軽くて、バッテリーが長持ちして、SSD を積んでいるという EeePC 901 は thin client なサブノートとしてちょうどぴったり。
買ってきてそのままスイッチを入れると windows が起動するらしいけど、迷わず削除しちゃったんだぜ、
USB CDドライブに debian 4.1 lenny Beta 2 を入れて boot するとインストーラはうまく起動したっぽい。
でもネットワークカードの自動認識をしないのでひとまず中断して the internet でじょうほうを探してみると DebianEeePC という wiki を発見!

http://wiki.debian.org/DebianEeePC/

標準のインストーラーだとネットワークドライバが使えないので俺たちのカスタムインストーラを使ってみろよ。って書いてあるので素直にそれを入れることにする。
でも残念ながらカスタムインストーラーでもネットワークカード認識しなかった。
wiki をよく読むと、

(IsaacTo) I tried this with a eeepc 901, and failed. It seems that both the Ethernet and Wifi controller has been ...</description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/618</link>
			</item>
	<item>
		<title>linux で使えそうな USB 温度計まとめ</title>
		<description>自作のシリアル温度計はちょっと心配なので、USB の温度計って売ってないのかなーと探してみた。

* ストロベリー・リナックス ＵＳＢ温度・湿度計モジュール・キット
3,980円
この梅雨の時期、湿度も測定出来るのがポイント高い。
でも残念なことに、windows しかサポートされていない。
HID クラスとして認識するそうなので、がんばれば linux でも扱えそうな感じだけど windows 用の制御ライブラリのソースコードも公開されていないのでちょっと難しいかもしれない。

* メディアラボ USB温度計開発キット
9,800円とちょっと高いけど、linux が用のサンプルコードが公開されているなど linux ユーザーに優しい。湿度センサがついていないのが残念。

* DLP Design DLP-TEMP-G 3-Channel Data/Temperature Acquisition Board
$25.00 輸入になってしまうけど、安い。

とか探してたらこんなの見つけた。
* USBTenki: USB Temperature sensors and more

This project - named USBTenki, from the japanese word 'tenki' 天気

なんだこりゃ。
回路図も公開されているし、これぐらいサクッと作れないとダメかなーやっぱり。
この回路図にあるマイクロチップの ATMega8 は 400円程度で売っているので、その他部品を合わせても 1000 円以内で作れそうだな。
 </description>
		<link>http://www.cuspy.org/blog/archives/614</link>
			</item>
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